イギリス・湖水地方への旅~イギリスの原風景■ 旅のはじまり
2003年の年末にイギリスに行ってきました。海外旅行は高校の修学旅行以来十数年ぶりです。期待と不安が入り混じりながらの旅行でしたが、充実した大満足の旅となりました。
今回の旅行は
湖水地方(ウィンダミア)をターゲットに予定を組みました。前半でロンドンのクリスマスを楽しんだ後、後半の12月27日~29日の3日間で湖水地方に足を伸ばしました。
また、ロンドン滞在中の12月24日には日帰りバスツアーに参加し、セブンシスターズやライ村、ハートフィールド村などイギリス南東部を巡りました。短時間でいろいろ回ることのできるツアーは重宝します。特に今回参加したマイバスツアーは、ガイドの方も知識豊富で、とても楽しく快適な時間をすごせました。
さて、旅行の手配なんですが、H.I.Sで格安直行便をゲットしました。行き帰りともにANAでした。日系だったのはとりあえずラッキーでしょうか。
宿もH.I.Sで申し込みましたが、ロンドン滞在中はエキシビジョンコートとストランド・パレス、湖水地方ではロウ・ウッドを手配してもらいました。
エキシビジョンコートはH.I.Sお得意の格安宿で、地下鉄Earl's Court駅そばにあり、ヒースローから地下鉄一本なのがうれしいです。部屋はそこそこ、トイレやバスの水の出がよろしくないのは困りものですが、清潔感はあり、何より簡易キッチンやレンジが部屋に備えついているのがありがたいです。
イギリスのスーパーはレトルト食品やチルド食品が充実しているので(味もけっこういけます)、レンジがあるのは大助かりです。 なによりこの立地で一泊6,000円弱で過ごせるのは、なかなかではないでしょうか。
ストランド・パレスは最終日に宿泊したのですが、コベント・ガーデンに近くお土産の買出しにはベストなポジションにあります。部屋もバス・トイレも広々としていてなかなかよいホテルでした。一泊10,000円ちょっとしましたが、値段の割には充実したよいホテルだったと思います。ただ、フロントのお姉さんの英語が早い早いでまったく理解できなかったのが・・・自分の語学力の問題だというのはわかっていますが。
ロウ・ウッドは湖水地方のウィンダミア湖に面したホテルで、歴史のある名門ホテルだそうです。立地的には鉄道駅からも街中からもかなり離れていて不便なところにあるのですが、どうしてもここに宿泊したかったので予約しました。
とても古い建物で蛇口からお湯が出るまでに何分もかかったりもしたのですが、湖水地方の美しい風景に溶け込むような静かな佇まいがとても印象的でした。
朝食はバイキング形式で、イングリッシュ風に朝から肉やらベーコンやらたっぷりです。ブラック・プディングなるものをはじめて口にしました。
■ 旅のルート
12/23 成田発
↓ ↓ 直行便で13時間 ↓ 12/23 ロンドン着 ↓ ↓ 車で2時間弱 ↓ 12/24 イギリス南東地方へ ↓ 12/25,26 ロンドン観光 ↓ ↓ 電車で約7時間 ↓ 12/27 ウィンダミアへ ↓ 12/28 湖水地方観光 ↓ ↓ 電車で約6時間 ↓ 12/29 ロンドンへ ↓ 12/30 市内観光&ロンドン発 ↓ ↓ 直行便で13時間 ↓ 12/31 成田着
旅の前半でロンドンのクリスマスを楽しんだ(?)後、ハートフィールド、ライ村などの南東地方を訪ね、後半で湖水地方をゆっくり歩いて回りました。
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