プラハ滞在3日目は、一日かけてじっくりプラハ城で過ごすことにしました。ここ、すごいです。時間がどれだけあっても飽きないくらいですよ。
寒い中頑張っていらっしゃるのですが、台湾の忠烈祠にいる衛兵さんと比べるとまだまだな感じがしました。
動きにキリッとしたものが感じられないのと、直立不動といいつつも辛そうに目をショボショボさせたりしてましたので。とはいえ、人間なんですからそれで当然なのかもしれません。
第二の中庭をくぐると、その先に巨大な
聖ヴィート大聖堂
が見えてきます。壮麗なゴシック様式の建築ですが、今の完成形になったのは何百年にわたり改築が続けられた後の20世紀になってのことです。
写真は外からみたバラ窓です。
ステンドグラス
美しいステンドグラス群は、19世紀から20世紀初頭にかけて作られたものだそうです。
たまに日本語を見つけるとうれしくなります。相当頑張って書いてくれたであろうことが字体から窺えます。
黄金小路
プラハ城内のちょっとミステリアスなエリアが黄金小路です。錬金術師が住んでいたとか。Mo.22と書かれた青い建物はチェコを代表する作家、フランツ・カフカが一時期仕事場としていた建物です。
旧登城道を下りながら美しいプラハの街を一望することができます。
旧登城道を下って右に折れしばらくいくと地下鉄駅(マラストランスカ)に到着です。
今日はここまで、ホテルに戻ります。明日はマラー・ストラナ地区を中心に街歩きをしたいと思います。