2008年の1月、三が日のうちにプラハへと旅立ちました。
はじめは中欧2~3ヶ国周遊、もしくはチェコだけとしてもクトナー・ホラやチェスキー・クルムロフなども巡る計画をしていましたが、4泊6日が限界だったので今回はプラハだけに絞ることにしました。プラハほどの街を1日やそこらで満足いくまで見て回れません、プラハは街全体が見所にあふれていて、大急ぎで見学するのもあまりに勿体ないと思ったので。
さて、プラハといえばまずはプラハ城でしょうね。
城といっても城内は街のようであり、教会あり、大統領府あり、飲食店あり、コンサート会場あり、お土産屋ありとものすごいボリュームです。
特に聖ヴィート大聖堂は圧巻ですよ。1日じっくりかけて隅々まで見て回ることをおススメします。
旧市街からこのプラハ城に至る王の道とよばれるルートも見所がいっぱいです。
スタート地点は地下鉄B線共和国広場駅前の火薬塔、ここから旧市街広場、カレル橋、マラーストラナ広場を経由してプラハ城に至るのです。
トータルおよそ2.5kmの道のりで、歴代の王が戴冠パレードでこの道を練り歩いたことからこの名前がついたそうです。
旧市街地区以外でぜひ見ておきたいのが、マラー・ストラナ地区にあるストラホフ修道院とケーブルカーに乗っていくペトジーン・タワー(展望台)でしょうか。
ストラホフ修道院は神学の間、哲学の間とよばれる中世の図書室がすばらしく、展望台からはプラハの街を一望できる絶景が望めます。