チェコ・プラハ~百塔の街で中世を体験

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■ 旅のはじまり

2008年の1月、三が日のうちにプラハへと旅立ちました。

はじめは中欧2~3ヶ国周遊、もしくはチェコだけとしてもクトナー・ホラやチェスキー・クルムロフなども巡る計画をしていましたが、4泊6日が限界だったので今回はプラハだけに絞ることにしました。プラハほどの街を1日やそこらで満足いくまで見て回れません、プラハは街全体が見所にあふれていて、大急ぎで見学するのもあまりに勿体ないと思ったので。

さて、プラハといえばまずはプラハ城でしょうね。
城といっても城内は街のようであり、教会あり、大統領府あり、飲食店あり、コンサート会場あり、お土産屋ありとものすごいボリュームです。
特に聖ヴィート大聖堂は圧巻ですよ。1日じっくりかけて隅々まで見て回ることをおススメします。

旧市街からこのプラハ城に至る王の道とよばれるルートも見所がいっぱいです。
スタート地点は地下鉄B線共和国広場駅前の火薬塔、ここから旧市街広場、カレル橋、マラーストラナ広場を経由してプラハ城に至るのです。
トータルおよそ2.5kmの道のりで、歴代の王が戴冠パレードでこの道を練り歩いたことからこの名前がついたそうです。

旧市街地区以外でぜひ見ておきたいのが、マラー・ストラナ地区にあるストラホフ修道院とケーブルカーに乗っていくペトジーン・タワー(展望台)でしょうか。

ストラホフ修道院は神学の間、哲学の間とよばれる中世の図書室がすばらしく、展望台からはプラハの街を一望できる絶景が望めます。

■ 旅のルート

西ヨーロッパ地図
01/02 伊丹発
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 ↓ ANA2176 (8:00→9:10)
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01/02 成田着
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 ↓ NH209 (12:20→16:35)
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01/02 フランクフルト着
 ↓
 ↓ LH3264 (17:35→18:35)
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01/02 プラハ着
01/03 王の道
01/04 プラハ城、ストラホフ修道院
01/05 マラー・ストラナ、展望台
01/06 プラハ発
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 ↓ LH3261 (14:00→15:15)
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01/06 フランクフルト着
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 ↓ NH210 (20:45→16:00+1)
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01/07 成田着

今回の旅は期間が短かったこともあり、ずっとプラハでした。でも街全体が見所で4日間でも短いくらいでした。

■ 旅行記 インデックス