プラハに到着して一夜明けた翌日、まずは王の道を歩いてみようと、スタート地点となる共和国広場に向かいます。地下鉄B線でNAMESTI REPUBLIKY駅下車すぐです(下の地図の右端)。
石畳のツェレトナー通りを西にしばらく歩いていくと、やがて旧市街広場に到着します。
旧市街広場の中央には
ヤン・フス像
が建立されています。
宗教改革の先駆者としてローマ教会と対立し、処刑されてしまったチェコの英雄の一人です。
聖ミクラーシュ教会
旧市街広場に面して立つバロック様式の建築物で、中でコンサートが開催されることもよくあるそうです。
そして旧市庁舎の壁面に設置されているこれが
天文時計
です。この時計には仕掛けがあって、毎正時になると天使と死神が現れては消えるショーを見せてくれます。最後に鳥が鳴いて、集まった観光客の笑いを誘って終了です。
カレル通り周辺はくもの巣のように入り組んでいて、うっかりしていると道に迷ってしまいそうです。
カレル橋は人通りが多く、橋の上ではスケッチを売っている人や、演奏を披露している人などもいて、とても賑やかなところです。
やがて上り坂になってきます。しばらく歩くとようやくプラハ城に到着です。城内は明日1日かけてじっくり見て回ることにします。