プラハ城を満喫した翌日はプラハ市内を散策しました。トラムに乗ってあっちに行ったりこっちに行ったり。プラハは比較的コンパクトな街で、思っていた以上にいろいろなところを見て回ることができました。
街を歩いているとこのようなショーウィンドウをよく見かけます。プラハはマリオネットも有名ですね。
スメタナ博物館
カレル橋のそばヴルタヴァ川のほとりにあるスメタナ博物館。
ストラホフ修道院
1140年、ボヘミアの王であるヴラディスラフII世が建造したといわれる修道院です。
白い建物群のひとつが現在民族文学博物館として公開されています。
哲学の間と神学の間をつなぐ廊下には不思議な機械が。。。
そして、ぜひ見たいと思っていた
神学の間
美しい天井のフレスコ画と並べられた地球儀、天球儀が造り出す神秘的な空間に脱帽です。
ペトシーン公園の展望台。てっぺんまで歩いて上るのですから大変。これは本当に大変でした。
一番上までたどり着いた人だけが目にすることのできる絶景。
残念ながら曇り空でしたが、それでもオレンジの屋根が連なるプラハの街並みとモルダウ川、プラハ城を一望できとても美しい眺めです。右のほうにはカレル橋も見えます。
プラハ本駅とトラム
プラハ本駅は周辺各国への列車が発着するターミナル駅です。3階にはドーム上のカフェがありますが、とても駅とは思えないくらい華麗な空間です。
一方、街中の足としてはいたるところをトラムが走っています。乗り降りも楽でとても便利な足です。
地下鉄はプラットフォームもエスカレーターもチューブ状の空間になっていて先進的な感じ。
ホームも車内もきれいで、安心して乗れる乗り物のようです。ただし、スリには注意とのこと。あと、エスカレータの速度が相当速いです。
夜の旧市街広場
プラハは夜も美しい街です。そして、夜になっても人が途絶えることがありません。クラシックコンサートに足を運ぶ人もいれば、夜の街を散策する人もいて、それぞれにプラハの夜を楽しんでいるようでした。
また、チェコ人は世界一ビールを飲む国民だそうで、夜になっても街中のパブでは多くの人々が盛り上がっている様子でした。
ちなみに、右の写真は人があまりいないように写っていますが、NDフィルターをつけて長秒間シャッターを開いて撮影したためで、実際は多くの人で大変賑わっていました
雪のパリ通り。さすがにこのあたりは深夜でしかも雪が降っているとなると静かです。
スメタナ博物館前の広場からヴルタヴァ川東岸を望んで1枚。
ガイドブックに掲載されるようなスポットはひとつも写っていませんが、それでも絵になるのがプラハです。